翻訳者一覧
明治期に訳語を作った人物たち
福沢諭吉1835–1901
明治時代の啓蒙思想家・教育者。慶應義塾の創設者。西洋の思想・制度を日本に紹介し、教育・経済・社会・文明など多くの訳語を普及させた。
4語の訳語西周1829–1897
明治時代の哲学者・啓蒙思想家。哲学・概念・主観・客観・個人・意識など、西洋哲学の訳語を多数創出した日本の哲学の父。
7語の訳語中江兆民1847–1901
明治時代の思想家・政治家。フランスのルソーの著作を翻訳し、民主主義・自由・主権などの政治思想用語を日本に広めた。「東洋のルソー」とも称される。
2語の訳語井上毅1844–1895
明治時代の官僚・政治家。大日本帝国憲法の起草に深く関わり、憲法・法律用語の整備に大きく貢献した。
1語の訳語森有礼1847–1889
明治時代の政治家・外交官。初代文部大臣として近代教育制度を整備した。文化・文明の概念普及に西周とともに貢献した。
1語の訳語