会場
venue / hall
要点
- 「会場」はvenue / hall(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「会」は人が集まること、「場」は場所を表す。venue はラテン語 venire(来る)に由来し、人が集まる場所を意味する。
- 翻訳時期: 中世〜明治期(1407年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 文化。
意味
1.
A place where a meeting, event, performance, or competition is held.
会合・催し物・式典・試験などを行う場所。
The venue was full before the concert began.
開演前に会場は満員になった。
2.
A hall or public space used for gatherings.
集会や催しに使う広間・施設。
The lecture was held in a large hall.
講演は大きな会場で開かれた。
由来・語源
「会場」の語源・由来
「会」は人が集まること、「場」は場所を表す。venue はラテン語 venire(来る)に由来し、人が集まる場所を意味する。
説明
「会場」は、会合・会議・催し物を開く場所を表す語で、英語 venue や hall に対応する。中世仏教説話『三国伝記』(1407〜1446年頃)に用例があり、明治期の政治小説・集会文化・博覧会などを通じて近代的な集会空間の語として広まった。今日ではイベント、試験、式典、展示などの場所を広く指す。
初出情報
時期1407年頃
補足中世仏教説話『三国伝記』(1407〜1446年頃)に用例があり、明治期の政治小説・集会文化・博覧会などを通じて近代的な集会空間の語として広まった。
出典
- 『三国伝記』本文中で言及されている文献・資料
よくある質問
「会場」とは?
会合・催し物・式典・試験などを行う場所。
「会場」の語源・由来は?
「会」は人が集まること、「場」は場所を表す。venue はラテン語 venire(来る)に由来し、人が集まる場所を意味する。
「会場」は何の訳語?
「会場」はvenue / hall(英語)の訳語として、中世〜明治期(1407年頃)に用いられた。
「会場」の原語・英語は?
「会場」の原語は venue / hall(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。