紅教
Red Hat sect / Nyingma school
意味
A Red Hat school of Tibetan Buddhism, often the Nyingma school.
チベット仏教の紅帽派、特にニンマ派を指す呼称。
The Red Hat sect was contrasted with the Yellow Hat sect.
紅教は黄教と対比された。
由来・語源
「紅」は赤い僧帽、「教」は宗派。Nyingma はチベット語で古いものを意味する。
説明
「紅教」は、チベット仏教の古派・紅帽派を指す漢語で、Red Hat sect や Nyingma school に対応して用いられた。世界宗教・アジア地理の記述で黄教と対比される語である。現代では「ニンマ派」など具体的宗派名で呼ぶことが多い。
初出情報
時期明治期
補足「紅教」は、チベット仏教の古派・紅帽派を指す漢語で、Red Hat sect や Nyingma school に対応して用いられた。
出典
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