翻訳語辞典Shaqai
翻訳語一覧に戻る

至当

justifiable / proper / reasonable
言語英語
翻訳時期明治期
分野哲学他の訳語を見る →
翻訳者

要点

  • 「至当」はjustifiable / proper / reasonable(英語)の訳語。
  • 語源・由来: 「至」はこの上なく到ること、「当」はあたる・かなうことを意味する。もっとも妥当であるという字義で justifiable / proper に対応した。
  • 翻訳時期: 明治期。
  • 翻訳者: 未登録。
  • 分野: 哲学。

意味

Justifiable, proper, or reasonable; extremely appropriate and well-founded.

きわめて当然で適切であること。また、そのさま。

Their response was entirely justifiable.

彼らの対応は至当であった。

由来・語源

至当」の語源・由来

「至」はこの上なく到ること、「当」はあたる・かなうことを意味する。もっとも妥当であるという字義で justifiable / proper に対応した。

説明

「至当」は、justifiable、proper、reasonable などに対応し、きわめて当然であり妥当であることを表す評価語として明治期の論説や法律文章でよく用いられた。判断・処置・見解などが道理にかなっていることを示す、やや文語的で格調の高い訳語であり、近代的な合理性と正当性の双方を含んでいる。

初出情報

時期明治期
初出資料コトバンク「至当」
補足明治期の法律・論説・政治文章の中で、合理性と妥当性を示す文語的評価語として用いられた。

出典

よくある質問

「至当」とは?

きわめて当然で適切であること。また、そのさま。

「至当」の語源・由来は?

「至」はこの上なく到ること、「当」はあたる・かなうことを意味する。もっとも妥当であるという字義で justifiable / proper に対応した。

「至当」は何の訳語?

「至当」はjustifiable / proper / reasonable(英語)の訳語として、明治期に用いられた。

「至当」の原語・英語は?

「至当」の原語は justifiable / proper / reasonable(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。

類似の単語

個人
individual
哲学
主観
subjectivity
哲学
客観
objectivity
哲学
抽象
abstract
哲学
翻訳語一覧へ →訳語を検索する →カタカナ語を見る →