翻訳語辞典Shaqai
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I / me
言語英語
翻訳時期江戸後期(1763年頃)
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翻訳者

要点

  • 「僕」はI / me(英語)の訳語。
  • 語源・由来: もとは「しもべ」を意味する漢語。へりくだった自己表現として自称に転じ、のちに男性一般の一人称として広がった。
  • 翻訳時期: 江戸後期(1763年頃)。
  • 翻訳者: 未登録。
  • 分野: 文化。

意味

I; a first-person pronoun used by males.

男性が用いる一人称の自称。

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僕はこの本が面白いと思う。

由来・語源

」の語源・由来

もとは「しもべ」を意味する漢語。へりくだった自己表現として自称に転じ、のちに男性一般の一人称として広がった。

説明

「僕」はもとはしもべ・下男を意味したが、近世後半から男性の自称として定着し、近代には英語の I に当たる一人称のひとつとして意識されるようになった。『私』よりくだけ、『俺』ほど荒くない中間的な自称として、書生・青年・知識人の語感を帯びつつ広まった。明治以降の文学や翻訳でも、話者の年齢や階層、親しみやすさを調整する重要な一人称となった。

初出情報

時期1763年頃
初出資料談義本・根無草
補足精選版日本国語大辞典は、自称としての用法の初出を『根無草』(1763-69)に求めている。

出典

よくある質問

「僕」とは?

男性が用いる一人称の自称。

「僕」の語源・由来は?

もとは「しもべ」を意味する漢語。へりくだった自己表現として自称に転じ、のちに男性一般の一人称として広がった。

「僕」は何の訳語?

「僕」はI / me(英語)の訳語として、江戸後期(1763年頃)に用いられた。

「僕」の原語・英語は?

「僕」の原語は I / me(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。

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