翻訳語辞典Shaqai
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合併

combination / merger / amalgamation
言語英語
翻訳時期明治初期(1869年頃)
分野経済他の訳語を見る →
翻訳者

要点

  • 「合併」はcombination / merger / amalgamation(英語)の訳語。
  • 語源・由来: 「合」はあわせること、「併」はならべて一つにすること。複数のものを結び合わせて統合する意味を強めた構成である。
  • 翻訳時期: 明治初期(1869年頃)。
  • 翻訳者: 未登録。
  • 分野: 経済。

意味

1.

Combination or merger of two or more things into one.

二つ以上の物や事柄が一つに合わさること。

The departments were combined into one section.

その部門は合併して一つの部署になった。

2.

Merger or amalgamation of companies, municipalities, or organizations.

会社・自治体・組織などが一つになること。

The two firms agreed to a merger.

その二社は合併に合意した。

由来・語源

合併」の語源・由来

「合」はあわせること、「併」はならべて一つにすること。複数のものを結び合わせて統合する意味を強めた構成である。

説明

「合併」は、二つ以上のものが一つにまとまることを表す語で、近代には merger や amalgamation に対応する経済・行政語として定着した。会社合併や町村合併のように、組織や制度の再編を表す場面でとくに重要であり、近代国家や企業社会の拡大とともに使用頻度を増した。感情や関係の混合を表す古い用法を持ちながら、近代には制度的統合の語へ比重を移した。

初出情報

時期1869年頃
初出資料真景累ケ淵
補足一般的な『一つに合わさる』意味では、精選版日本国語大辞典が『真景累ケ淵』(1869頃)の実例を初出として掲げる。

出典

よくある質問

「合併」とは?

二つ以上の物や事柄が一つに合わさること。

「合併」の語源・由来は?

「合」はあわせること、「併」はならべて一つにすること。複数のものを結び合わせて統合する意味を強めた構成である。

「合併」は何の訳語?

「合併」はcombination / merger / amalgamation(英語)の訳語として、明治初期(1869年頃)に用いられた。

「合併」の原語・英語は?

「合併」の原語は combination / merger / amalgamation(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。

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