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贋造

forgery / counterfeit / imitation
言語英語
翻訳時期江戸後期(1837年頃)
分野法律他の訳語を見る →
翻訳者

要点

  • 「贋造」はforgery / counterfeit / imitation(英語)の訳語。
  • 語源・由来: 「贋」はにせもの、「造」はつくること。本物に似せたものを作り出すという字義をそのまま表す。
  • 翻訳時期: 江戸後期(1837年頃)。
  • 翻訳者: 未登録。
  • 分野: 法律。

意味

Forgery, counterfeiting, or making an imitation of a genuine thing.

本物に似せて偽物を作ること。また、そのもの。

The document was exposed as a forgery.

その文書は贋造であることが判明した。

由来・語源

贋造」の語源・由来

「贋」はにせもの、「造」はつくること。本物に似せたものを作り出すという字義をそのまま表す。

説明

「贋造」は、本物に似せて偽物を作ることを表す語で、近代には forgery や counterfeit に対応する法律・文化語として用いられた。紙幣・証書・美術品などの模造を論じる場面でよく使われ、単なる模倣よりも違法性や欺瞞性を強く含む。近代社会で『本物』と『偽物』の区別が制度化される中で重みを増した語である。

初出情報

時期1837年頃
初出資料舎密開宗
補足精選版日本国語大辞典は『舎密開宗』(1837-47)の実例を初出として掲げる。

出典

よくある質問

「贋造」とは?

本物に似せて偽物を作ること。また、そのもの。

「贋造」の語源・由来は?

「贋」はにせもの、「造」はつくること。本物に似せたものを作り出すという字義をそのまま表す。

「贋造」は何の訳語?

「贋造」はforgery / counterfeit / imitation(英語)の訳語として、江戸後期(1837年頃)に用いられた。

「贋造」の原語・英語は?

「贋造」の原語は forgery / counterfeit / imitation(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。

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