低首
bowing one's head / submission
要点
- 「低首」はbowing one's head / submission(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「低」はひくくすること、「首」はこうべ。頭を垂れて従順・恭敬を示す字面である。
- 翻訳時期: 不明。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 文化。
意味
Bowing one's head in submission or respect.
頭を低く垂れること。へりくだること。
They bowed their heads before authority.
人々は権威の前に低首した。
由来・語源
「低首」の語源・由来
「低」はひくくすること、「首」はこうべ。頭を垂れて従順・恭敬を示す字面である。
説明
「低首」は、頭を低く垂れること、へりくだることを表す漢語で、bowing one's head や submission に近い。現代日本語では「低頭」が普通だが、古典漢文や字書の世界では異表記として確認でき、服従や恭順の姿勢を硬く示す語として読むことができる。漢籍的な表情を色濃く残す語形である。
初出情報
時期不明
初出資料漢書 食貨志下
補足コトバンクは漢籍上の用例を示すが、日本語としての初出年は特定できなかった。
出典
- 『コトバンク「ていしゆ」』字通系の項目で「低首。低頭する。」とあることを確認。
よくある質問
「低首」とは?
頭を低く垂れること。へりくだること。
「低首」の語源・由来は?
「低」はひくくすること、「首」はこうべ。頭を垂れて従順・恭敬を示す字面である。
「低首」は何の訳語?
「低首」はbowing one's head / submission(英語)の訳語として、不明に用いられた。
「低首」の原語・英語は?
「低首」の原語は bowing one's head / submission(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。