附属
attached / belonging to / affiliated
要点
- 「附属」はattached / belonging to / affiliated(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「附」は付ける・従うこと、「属」はぞくすること。主たるものに結びついて属する関係を表す。
- 翻訳時期: 飛鳥時代(611年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 社会。
意味
Attached to or affiliated with a main body.
主なものに付き従い、そこに属していること。
The museum is affiliated with the university.
その施設は大学附属である。
由来・語源
「附属」の語源・由来
「附」は付ける・従うこと、「属」はぞくすること。主たるものに結びついて属する関係を表す。
説明
「附属」は、ある主要なものに付き従い、そこに属することを表し、attached や affiliated に近い。現代では学校・病院・研究施設などの名称に広く残り、中心機関に結びついた補助的・従属的存在を示す制度語となっている。古くは仏教の付嘱や相続の意味も担った。
初出情報
時期611年頃
初出資料勝鬘経義疏
補足精選版日本国語大辞典は『勝鬘経義疏』(611)の実例を初出として掲げる。
出典
- 『コトバンク「付属/附属」』附属を含む項目で語義と611年の初出実例を確認。
よくある質問
「附属」とは?
主なものに付き従い、そこに属していること。
「附属」の語源・由来は?
「附」は付ける・従うこと、「属」はぞくすること。主たるものに結びついて属する関係を表す。
「附属」は何の訳語?
「附属」はattached / belonging to / affiliated(英語)の訳語として、飛鳥時代(611年頃)に用いられた。
「附属」の原語・英語は?
「附属」の原語は attached / belonging to / affiliated(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。