偏頗
partiality / unfair bias
要点
- 「偏頗」はpartiality / unfair bias(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「偏」も「頗」もかたよりを示す字で、偏りを重ねて不公正さを強める。
- 翻訳時期: 不明。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 哲学。
意味
Unfair bias or partiality.
かたよっていて不公平なこと。
The judgment was criticized for bias.
その判断は偏頗だと批判された。
由来・語源
「偏頗」の語源・由来
「偏」も「頗」もかたよりを示す字で、偏りを重ねて不公正さを強める。
説明
「偏頗」は、一方にかたより不公平であることを表し、partiality や unfair bias に近い。政治・教育・批評など幅広い場面で使え、事実認識の偏りと待遇上の不公平の双方を指摘できるため、近代の論説語としても便利だった。
初出情報
時期不明
初出資料不明
補足公開辞書から初出年を確定できなかった。
出典
- 『コトバンク「偏頗」』語義を確認。
よくある質問
「偏頗」とは?
かたよっていて不公平なこと。
「偏頗」の語源・由来は?
「偏」も「頗」もかたよりを示す字で、偏りを重ねて不公正さを強める。
「偏頗」は何の訳語?
「偏頗」はpartiality / unfair bias(英語)の訳語として、不明に用いられた。
「偏頗」の原語・英語は?
「偏頗」の原語は partiality / unfair bias(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。