勉励
diligence / industrious effort
要点
- 「勉励」はdiligence / industrious effort(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「勉」はつとめること、「励」ははげますこと。努力を重ねる姿勢を表す。
- 翻訳時期: 平安前期(852年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 教育。
意味
Diligent effort; devoted industriousness.
つとめはげむこと。一心に努力すること。
Students were praised for their diligence.
学生たちは勉励を称えられた。
由来・語源
「勉励」の語源・由来
「勉」はつとめること、「励」ははげますこと。努力を重ねる姿勢を表す。
説明
「勉励」は、つとめはげむこと、一心に努力することを表し、diligence や industrious effort に近い。近代の学校教育や修身語彙のなかでも重要で、個人の自己鍛錬や勤勉さを肯定する徳目として長く使われてきた。
初出情報
時期852年頃
初出資料日本文徳天皇実録
補足精選版日本国語大辞典は『日本文徳天皇実録』仁寿二年(852)の実例を初出として掲げる。
出典
- 『コトバンク「勉励」』語義と852年の初出実例を確認。
よくある質問
「勉励」とは?
つとめはげむこと。一心に努力すること。
「勉励」の語源・由来は?
「勉」はつとめること、「励」ははげますこと。努力を重ねる姿勢を表す。
「勉励」は何の訳語?
「勉励」はdiligence / industrious effort(英語)の訳語として、平安前期(852年頃)に用いられた。
「勉励」の原語・英語は?
「勉励」の原語は diligence / industrious effort(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。