捕亡
apprehension of fugitives / pursuit of criminals
要点
- 「捕亡」はapprehension of fugitives / pursuit of criminals(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「捕」はとらえること、「亡」は逃げる者。逃亡者を追捕する行為を表す。
- 翻訳時期: 奈良時代(764年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 法律。
意味
The capture of fugitives or criminals.
逃亡者や罪人を捕えること。また、その役。
Officials were sent to apprehend fugitives.
役人が捕亡のため派遣された。
由来・語源
「捕亡」の語源・由来
「捕」はとらえること、「亡」は逃げる者。逃亡者を追捕する行為を表す。
説明
「捕亡」は、逃亡者や罪人を捕えることを表し、apprehension of fugitives に近い。明治初期には地方官名としても用いられ、治安と行政の接点にある語として機能した。犯罪者の追跡と国家的秩序維持を強く感じさせる制度語である。
初出情報
時期764年頃
初出資料続日本紀
補足精選版日本国語大辞典は『続日本紀』天平宝字八年(764)の実例を初出として掲げる。
出典
- 『コトバンク「捕亡」』語義と764年の初出実例を確認。
よくある質問
「捕亡」とは?
逃亡者や罪人を捕えること。また、その役。
「捕亡」の語源・由来は?
「捕」はとらえること、「亡」は逃げる者。逃亡者を追捕する行為を表す。
「捕亡」は何の訳語?
「捕亡」はapprehension of fugitives / pursuit of criminals(英語)の訳語として、奈良時代(764年頃)に用いられた。
「捕亡」の原語・英語は?
「捕亡」の原語は apprehension of fugitives / pursuit of criminals(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。