釐正
revision / rectification / correction
要点
- 「釐正」はrevision / rectification / correction(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「釐」はおさめる・ただすこと、「正」は正すこと。整序と是正を重ねる語。
- 翻訳時期: 江戸中期(1724年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 法律。
意味
Revision or rectification of rules or texts.
修めただすこと。改め正すこと。
The code required thorough revision.
その制度は釐正を要した。
由来・語源
「釐正」の語源・由来
「釐」はおさめる・ただすこと、「正」は正すこと。整序と是正を重ねる語。
説明
「釐正」は、きちんと整え正すことを表し、revision や rectification に近い。法令・典礼・文献の整理改訂に向いた語で、単なる修正よりも、乱れたものを秩序立てて正すという硬い文語的響きをもつ。
初出情報
時期1724年頃
初出資料制度通
補足精選版日本国語大辞典は『制度通』(1724)の実例を初出として掲げる。
出典
- 『コトバンク「釐正」』語義と1724年の初出実例を確認。
よくある質問
「釐正」とは?
修めただすこと。改め正すこと。
「釐正」の語源・由来は?
「釐」はおさめる・ただすこと、「正」は正すこと。整序と是正を重ねる語。
「釐正」は何の訳語?
「釐正」はrevision / rectification / correction(英語)の訳語として、江戸中期(1724年頃)に用いられた。
「釐正」の原語・英語は?
「釐正」の原語は revision / rectification / correction(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。