万物
要点
- 「万物」はall things / all creation / universe(英語・ラテン語)の訳語。
- 語源・由来: 「万」は非常に多い数、「物」は存在するもの・事物を表す。合わせて「あらゆる存在」の意。universe はラテン語 universum(一つにまとめられたもの)に由来する。
- 翻訳時期: 古典漢語由来。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 哲学。
意味
All things that exist.
存在するすべてのもの。天地間のあらゆる事物。
All things change.
万物は流転する。
All creation, especially in a religious or philosophical sense.
神や自然によって存在するもの全体。被造物全体。
Humans are often called the lord of creation.
人間は万物の霊長と呼ばれる。
The universe; the totality of nature and existence.
宇宙・自然界・存在全体。
Philosophy asks what underlies the universe.
哲学は万物の根源を問う。
由来・語源
「万物」の語源・由来
「万」は非常に多い数、「物」は存在するもの・事物を表す。合わせて「あらゆる存在」の意。universe はラテン語 universum(一つにまとめられたもの)に由来する。
説明
「万物」は古典漢語に由来し、天地の間に存在するすべてのものを表す語である。近代以降は all things、all creation、universe などの訳語として、哲学・宗教・自然科学の文脈で使われた。「万物の霊長」「万物流転」のように、人間・自然・宇宙をまとめて指す総称として定着している。個別の訳者や初出年は特定しにくいため不明とした。
初出情報
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「万物」とは?
存在するすべてのもの。天地間のあらゆる事物。
「万物」の語源・由来は?
「万」は非常に多い数、「物」は存在するもの・事物を表す。合わせて「あらゆる存在」の意。universe はラテン語 universum(一つにまとめられたもの)に由来する。
「万物」は何の訳語?
「万物」はall things / all creation / universe(英語・ラテン語)の訳語として、古典漢語由来に用いられた。
「万物」の原語・英語は?
「万物」の原語は all things / all creation / universe(英語・ラテン語)。英語・ラテン語から意味翻訳して作られた日本語。