学問
learning / scholarship / science
要点
- 「学問」はlearning / scholarship / science(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「学」はまなぶこと、「問」は問い究めること。scholarship は学者的研究、science はラテン語 scientia(知識)に由来する。
- 翻訳時期: 古代漢語由来・明治期(730年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 教育。
意味
1.
Learning or study; the act of acquiring knowledge.
知識を学び、身につけること。
Learning opens the way to independence.
学問は独立への道を開く。
2.
Systematic knowledge or scholarship.
体系化された知識や研究方法。
Scholarship requires careful evidence.
学問には慎重な証拠が必要である。
由来・語源
「学問」の語源・由来
「学」はまなぶこと、「問」は問い究めること。scholarship は学者的研究、science はラテン語 scientia(知識)に由来する。
説明
「学問」は、知識を学び身につけること、また体系的に組織された知識や研究方法を表す語である。『続日本紀』(730年)に用例があり、明治期には learning、scholarship、science などの訳語として再編された。福沢諭吉『学問のすゝめ』以後、近代教育と知識による自立を支える中心語となった。
初出情報
時期730年頃
補足『続日本紀』(730年)に用例があり、明治期には learning、scholarship、science などの訳語として再編された。
出典
- 『続日本紀』本文中で言及されている文献・資料
- 『学問のすゝめ』本文中で言及されている文献・資料
よくある質問
「学問」とは?
知識を学び、身につけること。
「学問」の語源・由来は?
「学」はまなぶこと、「問」は問い究めること。scholarship は学者的研究、science はラテン語 scientia(知識)に由来する。
「学問」は何の訳語?
「学問」はlearning / scholarship / science(英語)の訳語として、古代漢語由来・明治期(730年頃)に用いられた。
「学問」の原語・英語は?
「学問」の原語は learning / scholarship / science(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。