窮理学
natural philosophy / physics
要点
- 「窮理学」はnatural philosophy / physics(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「窮理」は理をきわめること。natural philosophy は自然界の原理を扱う旧称。
- 翻訳時期: 江戸後期〜明治初期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 科学。
意味
Natural philosophy or early physics.
自然界の原理を究める学問。物理学の旧称。
The textbook introduced natural philosophy.
その教科書は窮理学を紹介した。
由来・語源
「窮理学」の語源・由来
「窮理」は理をきわめること。natural philosophy は自然界の原理を扱う旧称。
説明
「窮理学」は、自然の理を究める学問を意味し、natural philosophy や physics の訳語として幕末明治期に用いられた。物理・天文・気象・力学などを含む広い自然学を指す場合があり、明治の学制以後は「物理学」に標準化された。
初出情報
時期江戸後期〜明治初期
補足「窮理学」は、自然の理を究める学問を意味し、natural philosophy や physics の訳語として幕末明治期に用いられた。
出典
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よくある質問
「窮理学」とは?
自然界の原理を究める学問。物理学の旧称。
「窮理学」の語源・由来は?
「窮理」は理をきわめること。natural philosophy は自然界の原理を扱う旧称。
「窮理学」は何の訳語?
「窮理学」はnatural philosophy / physics(英語)の訳語として、江戸後期〜明治初期に用いられた。
「窮理学」の原語・英語は?
「窮理学」の原語は natural philosophy / physics(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。