算術
arithmetic
要点
- 「算術」はarithmetic(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「算」は数えること、「術」は技法。arithmetic はギリシア語 arithmos(数)に由来する。
- 翻訳時期: 古典漢語由来・明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 科学。
意味
Arithmetic; basic calculation with numbers.
数を用いる基礎的な計算。
Arithmetic begins with addition and subtraction.
算術は加法と減法から始まる。
由来・語源
「算術」の語源・由来
「算」は数えること、「術」は技法。arithmetic はギリシア語 arithmos(数)に由来する。
説明
「算術」は、数を用いた計算の術を表し、arithmetic の訳語として近代学校教育に定着した。江戸期の和算や商用計算の伝統を受け継ぎながら、明治の小学校教則で四則・分数・小数などを教える基礎科目となった。
初出情報
時期古典漢語由来・明治期
補足「算術」は、数を用いた計算の術を表し、arithmetic の訳語として近代学校教育に定着した。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「算術」とは?
数を用いる基礎的な計算。
「算術」の語源・由来は?
「算」は数えること、「術」は技法。arithmetic はギリシア語 arithmos(数)に由来する。
「算術」は何の訳語?
「算術」はarithmetic(英語)の訳語として、古典漢語由来・明治期に用いられた。
「算術」の原語・英語は?
「算術」の原語は arithmetic(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。