万有
all beings / the universe
要点
- 「万有」はall beings / the universe(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「万」はあらゆるもの、「有」は存在するもの。being は存在者、universe は全体宇宙を意味する。
- 翻訳時期: 古典漢語由来・明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 哲学。
意味
All beings or all things that exist.
存在するすべてのもの。
Gravity acts on all bodies.
万有には引力が働く。
由来・語源
「万有」の語源・由来
「万」はあらゆるもの、「有」は存在するもの。being は存在者、universe は全体宇宙を意味する。
説明
「万有」は、存在するすべてのものを表し、all beings や the universe に対応する。近代科学では「万有引力」のように universe 全体の物体に普遍的に働く法則を表す語根となり、哲学では存在者全体を指す抽象語として使われた。
初出情報
時期古典漢語由来・明治期
補足古典漢語由来・明治期に用いられたとされる。詳しい初出資料は未登録。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「万有」とは?
存在するすべてのもの。
「万有」の語源・由来は?
「万」はあらゆるもの、「有」は存在するもの。being は存在者、universe は全体宇宙を意味する。
「万有」は何の訳語?
「万有」はall beings / the universe(英語)の訳語として、古典漢語由来・明治期に用いられた。
「万有」の原語・英語は?
「万有」の原語は all beings / the universe(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。