法学
jurisprudence / law
要点
- 「法学」はjurisprudence / law(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「法」は規範・法律、「学」は研究。jurisprudence はラテン語 juris prudentia(法の知識)に由来する。
- 翻訳時期: 明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 法律。
意味
jurisprudence.
法律と法制度を研究する学問。
The term relates to jurisprudence.
法学は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「法学」の語源・由来
「法」は規範・法律、「学」は研究。jurisprudence はラテン語 juris prudentia(法の知識)に由来する。
説明
「法学」は、法律・法体系・法解釈を研究する学問を表し、jurisprudence / law の訳語として定着した。明治期の近代法制・大学法学部・司法制度整備の中で、憲法・民法・刑法・行政法などを含む学問名となった。
初出情報
時期明治期
補足明治期に用いられたとされる。詳しい初出資料は未登録。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「法学」とは?
法律と法制度を研究する学問。
「法学」の語源・由来は?
「法」は規範・法律、「学」は研究。jurisprudence はラテン語 juris prudentia(法の知識)に由来する。
「法学」は何の訳語?
「法学」はjurisprudence / law(英語)の訳語として、明治期に用いられた。
「法学」の原語・英語は?
「法学」の原語は jurisprudence / law(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。