国法
national law / law of the state
要点
- 「国法」はnational law / law of the state(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「国」は国家、「法」は法律・規範。national law は国家単位で効力をもつ法をいう。
- 翻訳時期: 明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 法律。
意味
national law.
国家の内部で効力をもつ法。
The term relates to national law.
国法は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「国法」の語源・由来
「国」は国家、「法」は法律・規範。national law は国家単位で効力をもつ法をいう。
説明
「国法」は、一国の法体系・国家が制定し運用する法を表し、national law や law of the state に対応する。国際法や私的規範に対して、国家内部で効力をもつ法を指す近代法学語として用いられた。
初出情報
時期明治期
補足国際法や私的規範に対して、国家内部で効力をもつ法を指す近代法学語として用いられた。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「国法」とは?
国家の内部で効力をもつ法。
「国法」の語源・由来は?
「国」は国家、「法」は法律・規範。national law は国家単位で効力をもつ法をいう。
「国法」は何の訳語?
「国法」はnational law / law of the state(英語)の訳語として、明治期に用いられた。
「国法」の原語・英語は?
「国法」の原語は national law / law of the state(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。