刑法
criminal law / penal code
要点
- 「刑法」はcriminal law / penal code(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「刑」は刑罰、「法」は法律。criminal law は犯罪と処罰に関する法をいう。
- 翻訳時期: 明治期(1880年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 法律。
意味
criminal law.
犯罪と刑罰を定める法律。
The term relates to criminal law.
刑法は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「刑法」の語源・由来
「刑」は刑罰、「法」は法律。criminal law は犯罪と処罰に関する法をいう。
説明
「刑法」は、犯罪と刑罰を定める法を表し、criminal law / penal code の訳語として近代法制に定着した。明治13年(1880年)旧刑法公布を経て、近代国家の刑罰権を成文化する中心語となった。
初出情報
時期1880年頃
補足明治期(1880年頃)に用いられたとされる。詳しい初出資料は未登録。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「刑法」とは?
犯罪と刑罰を定める法律。
「刑法」の語源・由来は?
「刑」は刑罰、「法」は法律。criminal law は犯罪と処罰に関する法をいう。
「刑法」は何の訳語?
「刑法」はcriminal law / penal code(英語)の訳語として、明治期(1880年頃)に用いられた。
「刑法」の原語・英語は?
「刑法」の原語は criminal law / penal code(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。