法典
code / legal code
要点
- 「法典」はcode / legal code(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「法」は法律、「典」は基準となる書物。code はラテン語 codex(書冊)に由来する。
- 翻訳時期: 明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 法律。
意味
code.
体系的に編成された成文法。
The term relates to code.
法典は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「法典」の語源・由来
「法」は法律、「典」は基準となる書物。code はラテン語 codex(書冊)に由来する。
説明
「法典」は、一定分野の法律を体系的に編成した成文法を表し、code / legal code の訳語として定着した。明治期の民法典・商法典・刑法典整備により、近代法制の基本語となった。
初出情報
時期明治期
補足明治期に用いられたとされる。詳しい初出資料は未登録。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「法典」とは?
体系的に編成された成文法。
「法典」の語源・由来は?
「法」は法律、「典」は基準となる書物。code はラテン語 codex(書冊)に由来する。
「法典」は何の訳語?
「法典」はcode / legal code(英語)の訳語として、明治期に用いられた。
「法典」の原語・英語は?
「法典」の原語は code / legal code(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。