領事官
consul / consular officer
要点
- 「領事官」はconsul / consular officer(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「領事」は外国在留民と通商を扱う官、「官」は官吏。consul はローマの官職名に由来する。
- 翻訳時期: 明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 政治。
意味
consul.
外国で自国民保護・通商事務を扱う官吏。
The term relates to consul.
領事官は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「領事官」の語源・由来
「領事」は外国在留民と通商を扱う官、「官」は官吏。consul はローマの官職名に由来する。
説明
「領事官」は、外国に駐在し、自国民保護や通商事務を扱う官吏を表し、consul / consular officer の訳語として定着した。開港後の外交・貿易・居留民保護に関わる制度語である。
初出情報
時期明治期
補足明治期に用いられたとされる。詳しい初出資料は未登録。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「領事官」とは?
外国で自国民保護・通商事務を扱う官吏。
「領事官」の語源・由来は?
「領事」は外国在留民と通商を扱う官、「官」は官吏。consul はローマの官職名に由来する。
「領事官」は何の訳語?
「領事官」はconsul / consular officer(英語)の訳語として、明治期に用いられた。
「領事官」の原語・英語は?
「領事官」の原語は consul / consular officer(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。