特任公使
minister plenipotentiary
要点
- 「特任公使」はminister plenipotentiary(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「特任」は特別に任じること、「公使」は外交使節。plenipotentiary は全権を委ねられた者をいう。
- 翻訳時期: 明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 政治。
意味
minister plenipotentiary.
特別任務または全権をもつ公使。
The term relates to minister plenipotentiary.
特任公使は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「特任公使」の語源・由来
「特任」は特別に任じること、「公使」は外交使節。plenipotentiary は全権を委ねられた者をいう。
説明
「特任公使」は、特定任務または全権を帯びて派遣される公使を表し、minister plenipotentiary に対応する。条約交渉・外交折衝のための近代外交使節名として用いられた。
初出情報
時期明治期
補足条約交渉・外交折衝のための近代外交使節名として用いられた。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「特任公使」とは?
特別任務または全権をもつ公使。
「特任公使」の語源・由来は?
「特任」は特別に任じること、「公使」は外交使節。plenipotentiary は全権を委ねられた者をいう。
「特任公使」は何の訳語?
「特任公使」はminister plenipotentiary(英語)の訳語として、明治期に用いられた。
「特任公使」の原語・英語は?
「特任公使」の原語は minister plenipotentiary(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。