内閣
cabinet
要点
- 「内閣」はcabinet(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「内」は内部・政府中枢、「閣」は高い建物・官署。cabinet は小部屋・会議室から転じた語。
- 翻訳時期: 明治期(1885年頃)。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 政治。
意味
cabinet.
首相と閣僚からなる政府中枢機関。
The term relates to cabinet.
内閣は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「内閣」の語源・由来
「内」は内部・政府中枢、「閣」は高い建物・官署。cabinet は小部屋・会議室から転じた語。
説明
「内閣」は、首相と国務大臣で構成される行政の最高機関を表し、cabinet の訳語として定着した。1885年の内閣制度創設以後、近代日本の政府組織を示す中心語となった。
初出情報
時期1885年頃
補足明治期(1885年頃)に用いられたとされる。詳しい初出資料は未登録。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「内閣」とは?
首相と閣僚からなる政府中枢機関。
「内閣」の語源・由来は?
「内」は内部・政府中枢、「閣」は高い建物・官署。cabinet は小部屋・会議室から転じた語。
「内閣」は何の訳語?
「内閣」はcabinet(英語)の訳語として、明治期(1885年頃)に用いられた。
「内閣」の原語・英語は?
「内閣」の原語は cabinet(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。