盟約
covenant / pact
要点
- 「盟約」はcovenant / pact(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「盟」は誓約、「約」は約束。covenant は合意・契約、pact は協定を意味する。
- 翻訳時期: 明治期。
- 翻訳者: 未登録。
- 分野: 政治。
意味
covenant.
誓約を伴う約束・協定。
The term relates to covenant.
盟約は近代語彙として用いられた。
由来・語源
「盟約」の語源・由来
「盟」は誓約、「約」は約束。covenant は合意・契約、pact は協定を意味する。
説明
「盟約」は、誓いを伴う約束・協定を表し、covenant / pact に対応する。同盟・条約・宗教的契約を説明する語として用いられ、国家間・団体間の約束を強い誓約性をもって示す。
初出情報
時期明治期
補足同盟・条約・宗教的契約を説明する語として用いられ、国家間・団体間の約束を強い誓約性をもって示す。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「盟約」とは?
誓約を伴う約束・協定。
「盟約」の語源・由来は?
「盟」は誓約、「約」は約束。covenant は合意・契約、pact は協定を意味する。
「盟約」は何の訳語?
「盟約」はcovenant / pact(英語)の訳語として、明治期に用いられた。
「盟約」の原語・英語は?
「盟約」の原語は covenant / pact(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。