真理
truth
要点
- 「真理」はtruth(英語)の訳語。
- 語源・由来: 「真」はまこと、「理」は道理・法則。truth は古英語 trēowth(誠実・真実)に由来する。
- 翻訳時期: 古典漢語由来・明治初期(1870年頃)。
- 翻訳者: 西周。
- 分野: 哲学。
意味
Truth; conformity with fact or reality.
事実・実在に合っていること。
Philosophy seeks truth.
哲学は真理を探究する。
由来・語源
「真理」の語源・由来
「真」はまこと、「理」は道理・法則。truth は古英語 trēowth(誠実・真実)に由来する。
説明
「真理」は、事実や実在に合致する正しい認識・命題を表し、truth の訳語として哲学・論理学・宗教で定着した。仏教語としても真実不変の理法を指すが、西周以後、思惟と存在、認識と対象の一致を表す近代哲学語となった。
初出情報
時期1870年頃
補足古典漢語由来・明治初期(1870年頃)に用いられたとされる。詳しい初出資料は未登録。
出典
出典情報はまだ登録されていません。
よくある質問
「真理」とは?
事実・実在に合っていること。
「真理」の語源・由来は?
「真」はまこと、「理」は道理・法則。truth は古英語 trēowth(誠実・真実)に由来する。
「真理」は何の訳語?
「真理」はtruth(英語)の訳語として、古典漢語由来・明治初期(1870年頃)に用いられた。
「真理」の原語・英語は?
「真理」の原語は truth(英語)。英語から意味翻訳して作られた日本語。