神理学
theology / natural theology
意味
Theology or natural theology.
神についての理論的研究。神学・自然神学。
Natural theology argues from nature to God.
神理学は自然から神を論じる学問とされた。
由来・語源
「神」は神、「理」は法理・道理、「学」は研究。natural theology は自然理性による神の考察をいう。
説明
「神理学」は、神に関する理を研究する学問を表す初期訳語で、西周『百学連環』では theology / natural theology に近い部門名として用いられた。近代以降は「神学」が一般化し、この語は初期学術分類の歴史語となった。
初出情報
時期1870年頃
補足「神理学」は、神に関する理を研究する学問を表す初期訳語で、西周『百学連環』では theology / natural theology に近い部門名として用いられた。
出典
- 『百学連環』本文中で言及されている文献・資料